高調波が発生する仕組み
インバーターやモーターなどの機器が使われる電源系統では、高調波電流が発生することがあります。配線や設備に生じる損失など、電源品質の確認が必要になります。
分電盤内の電源ケーブルに取り付け、
高調波対策から電力ロスの低減を目指します。

※設置適用の可否は設備構成や電源条件により異なります。取り付けには適切な資格と安全確認が必要です。
高調波とは、基本となる交流の波形に重なり、波形をゆがませる周波数成分です。
インバーターやモーターなどの機器が使われる電源系統では、高調波電流が発生することがあります。配線や設備に生じる損失など、電源品質の確認が必要になります。
パワーガードを対象ケーブルに設置。メーカーは、高調波に由来する磁界を取り込み、磁気損失によりその成分を減衰させる仕組みを紹介しています。
特定の周波数帯で高調波成分の減衰を測定した試験結果です。
このデータが示すのは高調波の減衰特性であり、電気使用量や電気料金の削減率ではありません。
電力削減効果は負荷、運転状況、設置箇所によって異なるため、導入前後の電力量を同等条件で比較することが重要です。
業務用空調、コンプレッサー、冷凍・冷蔵設備、各種モーター機器など、動力設備を使用する場所で相談対象となります。
必ずしもすべての設備に適するわけではありません。
内径寸法の目安です。製品選定は実測したケーブル外径や盤内スペースを確認して行います。
長時間使用する動力設備、空調の室外機、コンプレッサー、冷凍冷蔵設備など。
分電盤の場所、三相動力の有無、ケーブル外径、設備の運転時間、設置スペース、電力計測方法など。
※掲載写真は製品資料の一例です。アイワテックの施工実績を示すものではありません。
対象設備や電気使用量のお悩みをお知らせください。
動力盤・ケーブル径・設置場所・運転条件を確認します。
設置箇所と個数、確認・測定方法をご案内します。
有資格者が安全を確認し、対象回路に設置します。
「うちの動力設備にも取り付けられる?」
まずは現在の設備状況をお聞かせください。