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ENERGY SAVING / POWER QUALITY

パワーガード

動力電源の高調波に着目した
電力環境の改善提案

分電盤内の電源ケーブルに取り付け、
高調波対策から電力ロスの低減を目指します。

動力電源系統既存設備への取付現状確認からご提案
この設備について相談する →
パワーガードの複数サイズの製品本体写真
ABOUT THE PRODUCT

パワーガードとは

動力専用の電源ケーブルに取り付ける省エネ関連製品

設備を交換せず、
電源環境から見直す。

パワーガードは、分電盤などの動力電源ケーブルを取り囲むように取り付ける高調波対策製品です。
素材の働きで高調波成分を減衰させ、電力環境の改善につなげます。

工場のモーター設備や業務用空調など、動力機器を利用する施設で導入を検討できます。
アイワテックが対象設備や使用状況を確認し、設置の適否をご案内します。

01動力電源ケーブルに取付
02高調波成分への対策
03使用状況に応じた効果検証
3相200Vメーカー資料で推奨される電源系統
5種類ケーブル径に合わせた製品サイズ
事前確認対象負荷・設備構成・測定条件

※設置適用の可否は設備構成や電源条件により異なります。取り付けには適切な資格と安全確認が必要です。

FEATURES

製品の特徴と導入のポイント

HOW IT WORKS

電力の「ひずみ」に着目する、高調波対策。

高調波とは、基本となる交流の波形に重なり、波形をゆがませる周波数成分です。

01

高調波が発生する仕組み

基本波と高調波の重なりによって交流波形がひずむ説明図

インバーターやモーターなどの機器が使われる電源系統では、高調波電流が発生することがあります。配線や設備に生じる損失など、電源品質の確認が必要になります。

02

電源ケーブルへの取付

動力電源の赤・白・青のケーブルへのパワーガード取付例

パワーガードを対象ケーブルに設置。メーカーは、高調波に由来する磁界を取り込み、磁気損失によりその成分を減衰させる仕組みを紹介しています。

POWER QUALITY FLOW

電力環境の改善を
目指す流れ

  1. 対象の動力回路を確認
  2. ケーブルに製品を取付
  3. 高調波成分への作用
  4. 使用電力量を導入前後で確認
TECHNICAL DATA

技術資料・メーカー検証データ

第三者機関による高調波成分の試験例

ノイズ成分の減衰をグラフで確認。

特定の周波数帯で高調波成分の減衰を測定した試験結果です。

第三者検証試験における周波数と減衰率を示したメーカー資料のグラフ
周波数と減衰率の関係
高調波減衰試験に使用した測定器と製品の写真
測定器・試験装置
検証データの見方

このデータが示すのは高調波の減衰特性であり、電気使用量や電気料金の削減率ではありません。
電力削減効果は負荷、運転状況、設置箇所によって異なるため、導入前後の電力量を同等条件で比較することが重要です。

APPLICATION

ご相談いただきたい設備・施設

動力設備電力使用状況に合わせて検討

工場・店舗・施設の電源環境を確認してご提案。

業務用空調、コンプレッサー、冷凍・冷蔵設備、各種モーター機器など、動力設備を使用する場所で相談対象となります。
必ずしもすべての設備に適するわけではありません。

分電盤内の複数の動力ケーブルに装着されたパワーガード
分電盤内の取付イメージ電源ケーブルの径や配置を確認します。
ケーブル径に対応する複数のパワーガード製品写真
複数のサイズを用意実際の配線条件に合わせて選定します。
PRODUCT VARIATIONS

設置ケーブル径に合わせた5サイズ

内径寸法の目安です。製品選定は実測したケーブル外径や盤内スペースを確認して行います。

小9mm中13mm大19mm特大22mmEX30mm

導入をご検討いただきたい設備

長時間使用する動力設備、空調の室外機、コンプレッサー、冷凍冷蔵設備など。

現地で確認したいこと

分電盤の場所、三相動力の有無、ケーブル外径、設備の運転時間、設置スペース、電力計測方法など。

※掲載写真は製品資料の一例です。アイワテックの施工実績を示すものではありません。

PROCESS

ご相談から施工まで

  1. 01

    お問い合わせ

    対象設備や電気使用量のお悩みをお知らせください。

  2. 02

    電源環境の確認

    動力盤・ケーブル径・設置場所・運転条件を確認します。

  3. 03

    ご提案・お見積もり

    設置箇所と個数、確認・測定方法をご案内します。

  4. 04

    取付・施工

    有資格者が安全を確認し、対象回路に設置します。

「うちの動力設備にも取り付けられる?」
まずは現在の設備状況をお聞かせください。

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